Y主人公/祭司見習い
ユライ
古代語の儀式書を読み解こうとする少女。好奇心と行動力を頼りに、各地へ調査の旅に出る。
《燃える皮》を剥ぎ雪に敷く皮の大地に血が垂れるわたしたちのために
調査帖 第十八号
古代語蒐集 + 儀式再現系 探索ADV

今では失われた言葉を集め、
儀式の手順を示す詩文を読み解く。
知らない言葉の響きと、
調査中
第18回 WOLF RPGエディターコンテスト
開催期間:2026年7月19日(日)から8月中旬ごろまで※一般投票は7月26日(日)開始。終了日は応募作品数により決定されます。
『カルゥドの鳥』を遊んで、ぜひ投票をお願いします。旅の発端について
あらすじ
旅の途中、祭司見習いのユライは、50年に一度の「平和祈念の儀式」を目前にした王国を訪れる。
しかし、儀式を知る祭司は急逝。残された儀式書は、今では誰にも読めない古代語で記されていた。
勢いで代役を引き受けたユライは、各地に残る古代文を集め、失われた儀式の手順を取り戻していく。
言葉をたどる旅は、やがてこの国が忘れてきた歴史へつながっていく。
調査と解読の手順
ゲームシステム
古代語そのものを一語ずつ解く本格的な言語パズルではありません。知らない言葉が意味へつながる感覚を、物語と探索の中で楽しめます。
現地調査
雪の村、海辺の港町、太古の森。土地に残る石碑や記録、人々の話をたどる。
採語
集めた古代文を照らし合わせ、探索に使える言葉を“付箋”として手に入れる。
実地検証
ユライは得た言葉を手がかりに、道を塞ぐものや土地に起きた異変へ言葉を作用させる「呪術」を使い、探索を続けていく。
儀式読解
付箋を儀式書へ貼り、古代語で書かれた儀式の手順を少しずつ読み進める。

《燃える皮》を剥ぎ雪に敷く皮の大地に血が垂れるわたしたちのために
翻訳された手順は、説明書ではなく詩として現れる。「燃える皮」とは何か。「血」は誰のものか。
答えは、その土地の暮らしと忘れられた歴史の中にある。
詩文の意味するところ、
儀式の意味するところを探る。
旅に登場する人々
人物覚書
Y主人公/祭司見習い
古代語の儀式書を読み解こうとする少女。好奇心と行動力を頼りに、各地へ調査の旅に出る。
?良き隣人
ユライの旅先にたびたび現れる謎の男。助言や物資をもたらすが、その素性は明かされていない。
北方の火守り
寒村で火守りを担う少年。ぶっきらぼうながら、妹と村の暮らしを誰より気にかけている。
南方の歌姫
港町が誇る世界的な歌姫。気丈で誇り高く、自分の歌には人一倍強い思いを抱く。
白髪の忌み子
西方の森の集落に暮らす、控えめで心優しい少女。土地に伝わる祭「影問い」をユライに教えてくれる。
各地の風景
調査写真




こんな人へ
公開情報
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作品をダウンロード最終更新:v1.0
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